DEBT ARRANGEMENT
任意整理・個人民事再生
特定調停・時効援用
自己破産以外にも、借金問題の解決方法はあります。
状況に応じた最適な方法を、湘南17年の女性司法書士がご提案します。
FOUR OPTIONS
借金整理の4つの選択肢
「借金を整理したい」と思っても、選択肢は一つではありません。
収入・財産・借金額・住宅ローンの有無によって、最適な方法は変わってきます。
湘南17年・1,000件超の経験で、あなたに最も合う解決方法をご提案します。
OPTION 1
任意整理
裁判所を使わず、貸金業者と直接交渉する手続きです。
将来利息のカット・元本の分割返済(3〜5年)で合意し、毎月の返済額を大きく軽減します。
こんな方に向いています:
- 安定した収入があり、減額後なら返済できる
- 住宅・車を残したい
- 家族に知られず、静かに整理したい
- 借入が1〜5社程度(少額〜中程度)
140万円超の案件は提携弁護士をご紹介。
※ 受任通知の送付で、債権者からの督促・取り立ては即座にストップします。
OPTION 2
個人民事再生
裁判所の手続きで、借金を5分の1〜10分の1に減額し、3〜5年で返済する方法です。
特徴は、住宅ローン特則。住宅ローンはそのまま支払い続け、その他の借金のみを減額できるため、マイホームを残したまま借金整理が可能です。
- 住宅ローン中で、家を絶対に手放したくない
- 借金は多いが、減額後なら3〜5年で返せる
- 自己破産では資格制限がかかる職業(警備員・保険外交員等)
- 借入が大きく(500万〜5,000万円)、任意整理では対応できない
複雑案件は提携弁護士と連携してサポートします。
※ 安定した収入が必要です(給与所得者等再生・小規模個人再生)。
OPTION 3
特定調停
簡易裁判所の調停手続きで、貸金業者との和解を図る方法です。
任意整理と似ていますが、裁判所が間に入る分、業者側も応じやすい面があります。
- 自分でも一定の対応ができる
- 業者の任意交渉に応じない
- 司法書士・弁護士に依頼する費用を抑えたい
※ 当事務所では、特定調停の書類作成支援を承ります。
※ 任意整理との費用対効果を比較したうえで、最適な選択肢をご提案します。
OPTION 4
時効援用
消滅時効を主張して、借金の支払い義務を消滅させる手続きです。
一般的に、貸金業者からの借入は最終返済から5年(業者)〜10年(個人)で時効になります。
長期間放置していた借金・古い請求書が突然届いた方は、時効援用で支払い義務をなくせる可能性があります。
- 長年放置している借金がある(最終返済から5年以上)
- 債権回収会社(サービサー)から請求が来た
- 古い借金の督促状が突然届いた
- 裁判所から訴状・支払督促が届いた
「支払う」と一言でも言うと時効が中断(更新)してしまうため、業者からの連絡には絶対に応じず、まずは当事務所にご相談ください。
CONSULTATION
どの方法が最適か、ご相談ください
任意整理・個人再生・特定調停・時効援用。
状況に応じた最適な方法を、湘南17年の女性司法書士がご提案します。
TEL 0467-38-7117(9:00-18:30・年中無休)